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研修制度

安心して働けるように、研修を充実させています。研修体制としては、段階別教育計画に沿って、看護師が「主体的に学習できる」研修内容とし、自己の看護実践能力の向上を目指しています。

研修目的

 重症心身障害児(者)の医療・福祉に携わる専門職としての自覚をもち、生命の質を高めるべく優れた看護の実践者を育成する。

研修目標

 福祉施設の果たすべき役割を理解し、社会のニーズに添った看護が実践できる

 専門的な知識・技術・態度を修得する

 個々の目標を明確にし、達成できるよう努力する

 看護実践の中で自己の看護観を発展させ、人間的成長を図る

 安全管理・感染防止についての知識を習得し、実践する

研修内容

新人研修

勤続1年未満の新人職員を対象に研修を行います。重症児(者)を理解するために、一年間のカリキュラムの中で、概論や障害の特性、病態・障害別看護などを学びます。また、重症児(者)看護を体験するために、病棟での体験研修を行います。プリセプター制度があり、病棟単位で、先輩看護師がサポートします。

段階別研修

2年目以降は段階別に 分かれて研修を行います。重症児(者)の健康問題は、多種多様で複雑であり、幅広い知識が求められます。研修会では、事例検討し、科学的根拠にもとずいた問題解決能力を育むために、グループ研究に取り組みます。また、障害者および、その家族関係の中で、自己を知り、看護観を養う研修を取り入れています。

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