地域で暮らす

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◇ ◇ ◇ 重症心身障害児・者が安心して在宅生活を送るために ◇ ◇ ◇ 

「重症心身障害児・者」とは、身体的にも知的にも重度の障害を持つ方のことです。 脳性麻痺やてんかんにより、寝たきりで発語も難しい状態の方がほとんどです。 近年では、新生児医療の発達に伴って、乳幼児期から人工呼吸器を使用していたり、気管切開、経管栄養、胃ろう、痰の吸引など医療ニードの高い、いわゆる「超重症心身障害児・者」が増加しています。 重症心身障害児・者とその家族が安心して地域で暮らしていくには、様々な医療制度や在宅福祉サービスを利用することが重要です。 重症心身障害児・者の受け入れができる福祉サービスを利用するには、身体障害者手帳・療育手帳の取得とともに、「重症心身障害児についての判定」を受ける必要があります。
 そこで、重症心身障害児者がサービスを受けるために必要である、手続の方法や地域資源を紹介する冊子を作成しました。また、冊子に掲載しきれない在宅サービス(通所・短期入所等)の詳細情報は、このページに掲載しています。あわせてご参照ください。
(なお、このページは岡山県小児等住宅医療連携拠点事業の一環として作成しています。)

冊子「地域で暮らす」(PDF 4MB) 


冊子に掲載していない在宅サービス事業所の情報

 

児童発達支援

医療型児童発達支援

放課後等デイサービス

生活介護

短期入所(ショートステイ)

相談支援事業

 

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